INTRODUCTION

エン*ゲキシリーズ最新作は〈量子力学〉をテーマに、

壮大なスケールで繰り広げられる謎解きミステリー!

四次元世界と超能力を“イリュージョンマジック”で魅せる、

いまだかつてない体感型演劇が劇場空間を埋め尽くす!

奇術✕謎解き✕演劇の融合で贈る、

【アトラクション・エンターテインメント】がここに誕生!


作・演出

池田純矢

出演

Member

生駒里奈

Member

池田純矢

Member

玉城裕規

Member

松島庄汰

Member

田村心

Member

新子景視

and more

STORY

私設研究機関「渡来超能力研究所」の所長・渡来暦は
世間からオカルトマニアの変人と噂されながらも、超能力の解明に明け暮れていた。

ある日、研究所の壁面からまるでテレポーテーションのように
突如出現する記憶を失った謎の少女・ノア。
ルーツを辿る唯一の手がかりは「ノア、必ず帰ってこい。
渡来超能力研究所で待つ」と書かれた血まみれのメモ。

時を同じくして、首相官邸ではテロ組織が超能力でも無ければ
不可能な手口で総理を人質にとり、立て籠もるという事件が発生。
渡来は、ノアやテロ組織ら超能力者を、三次元の肉体を持ちながら
四次元世界に干渉できるように進化した新人類"4Dimetor"と推論し、事件の真相を追う。

一方、政府の「国立研究所」では何やら不穏な気配が立ち込めていた。

失われた記憶、血まみれのメモ、テロ組織の目的、国立研究所の闇...
あらゆる謎が、パズルのピースを埋めるように次々と解き明かされていく。

「さあ、好奇心の扉をあけよう」

SCHEDULE

2020年5月8日(金)~5月18日(月)
東京・紀伊國屋ホール
5月 8
[金]
9
[土]
10
[日]
11
[月]
12
[火]
13
[水]
14
[木]
15
[金]
16
[土]
17
[日]
18
[月]
14:00  

 
18:00            
19:00              
2020年5月23日(土)~5月24日(日)
大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
5月 23
[土]
24
[日]
12:00  
13:00  
16:00  
18:00  

TICKET

料金

東京公演
SS席:8,000円
S席:7,000円

大阪公演
S席:7,500円

申込受付
SS席先行販売
東京公演のみ(抽選)
2020年
2月2日(日) 12:00
2月11日(祝火) 23:59
S席キャスト先行販売
東京・大阪公演(抽選)
2020年
2月16日(日) 12:00
2月24日(祝月) 23:59
S席PG先行販売
東京・大阪公演(抽選)
2020年
2月28日(金) 12:00
3月8日(日) 23:59
S席一般販売
東京・大阪公演
2020年
3月22日(日) 10:00~

※チケット申込みページの詳細は順次発表

「-4D-imetor」(フォーディメーター)
主催:関西テレビ放送、サンライズプロモーション大阪、バール
製作:バール

COMMENTS

生駒里奈

エン*ゲキシリーズの作品は、まるでショーを観ているようなのに、それでいてお芝居も強く伝わってくる。
自分の“やりたいこと”に近いと感じていました。
経験したことのない色々なジャンルで、色々な人と触れ合って新しい挑戦がしたいと思っていたタイミングで声をかけて頂き、“やらない”と言う選択肢は無かったです。

今作の台本を読んで、難しいと感じた部分はありましたが、 これをショーとして成立させられたらきっと「面白かった!ワクワクした!」と感じてもらえるはず。
私が演じる主人公は、活発で使命感に溢れた力強い女の子だと思っていたのですが、読み進めていく内にとても素敵な女性像に変わり、 最初と最後で印象がガラリと違いました。
今までに演じたことのない役柄で、これまで通りでは足りない、もうひとつ成長しなければ届けられない。
でも、必ずそこに到達したいと思いました。

お芝居を始めてから、作品を通して自分の印象を更新し続けたいと思っていますが、今作でも更に新たな姿をお見せできると思います。
そして“アトラクション・エンターテインメント”の部分は、誰が観ても驚けて、誰が観ても面白くて、知識がなくても、お芝居のことが分からなくても、 安心して楽しんで頂けると思います。

私の事を応援してくださっている方にも、初めましての方にも、絶対に面白かったと思わせてみせますので、ぜひ期待していてください!


池田純矢

2015年、無謀な挑戦から始まったエン*ゲキシリーズも5周年、5作目までやってきました。
立ち上げた当初はこんなにもコンスタントに作品を発表できるようになるとは夢にも思っておりませんでしたが、
心強い仲間たちと、何よりもお客様に支えられ、こうしてまた新作を発表できる事に唯々幸せを感じます。

そして、満を持して…と言いますか、雪崩が崩れ落ちるようにと言った方が正しいかも知れませんが、
今作では遂に自身の作品で主演の一人を務める事となりました。怖いです。恐ろしいです。誰か助けて!(笑)

と手を伸ばした先には、生駒里奈さんと言う百人力の天使が微笑んでおりました。
こんなにも強力な相棒を主演に迎える事ができ、「嗚呼、神様はギリギリでまだ僕を見放していなかった」と
胸を撫でおろしたのを覚えています。

今作はミステリーがひとつの鍵となっております。
ホームズにはワトスンが、ポワロにはヘイスティングスが居たように、ミステリーと相棒は切っても切れない関係。
やるからには覚悟を決めて、生駒さんと共に心に残る名コンビを作り上げたいと思います。

そしてもうひとつ、イリュージョンを駆使した“アトラクション・エンターテインメント”が今作の鍵となっています。

なんのこっちゃねんと思われる方が大半だと思いますが…大丈夫です。どうぞ大いにご期待下さい。
劇場と言う空間がお客様にとって“面白い”ひとときでありますように、真心を込めてお届けします!