坂口拓が弱いのは本当?数々の逸話から強さを検証!

坂口拓さんはアクション俳優や、Youtubr、映画監督など様々な顔を持っています。

ウェイブという独自の戦術などを持っているので、無敵というキャラクター設定でいる反面、ネットでは「実は弱いのでは?」と言う声もあります。

そこで今回は

坂口拓は弱いのは本当?

について解説していきます!

目次

坂口拓のプロフィール

坂口拓(さかぐち たく)はアクション俳優、アクション監督、アクションコーディネーター、映画監督、YouTuberです。

出身地:石川県
生年月日:1975/3/15
身長:175cn
血液型:A型

有名作では映画「キングダム」に左慈役として出演など、かなりの数の中規模映画のアクション監督を務めており、映画業界では地位を確立している業界人です。

多くの映画などに出演する傍ら、アクション俳優の指導も行っており、清野菜名さんや山崎賢人さんなどにも指導をおこなったことがあるとされています。

坂口拓さんは戦闘において格闘術「ゼロレンジコンバット」と肩甲骨を使った体術「ウェイブ」を取り入れています。ウェイブを使いつつ、ゼロレンジコンバットで戦います。

彼の技は本格的すぎて、世界各国の軍人関係者から本物の兵士だと勘違いされた、なんて逸話もあるほどです。

坂口拓の逸話

以前坂口拓さんがテレビに出演した際に、自身で語っていた逸話をまとめました。

  • 「TOKYO TRIBE」ではアクション監督を務めているのだが、今は「忍者をやっている」
  • 路上でケンカをした際に最高で30人を相手にし、勝ったことがある

また、有名な格闘家を相手にしないのかを問われた際、「あの人たちは人を倒す人たちじゃないですか。俺たち、倒す技術じゃないですから。殺す技術です」と答えました。

本当だったらかなり強いと言うことになりますが、番組を見ていた人からは「変わり者だね」「本当に強い人は強さを見せびらかさない」「空手とか柔道の段持ちの方がかっこいい」と言うような声が多く上がっていました。

その他にも、下記のようなエピソードがあります。

・リアルストリートファイトをしたことがある

子供の頃から他人より強いということへのこだわりがあった坂口拓は、友人に撮影を任せ、路上でリアルストリートファイトを行った経験もあるとか。

・1秒に3発のパンチが打てる

・あらゆる格闘技をマスター

坂口拓は少林寺拳法、八極拳、ボクシング、キックボクシング、ムエタイ、総合格闘技などのあらゆる格闘技をマスターしていると言われています。

どれも「段」などがあるわけではないので、あくまで噂とされています。

・熊や猪に勝ったことがある

山で修行をしている際に、熊や牛、猪に勝ったことがあるという話もあります。

・4階から転落しても無事

以前4階から転落したことがある坂口拓ですが、無事だったようとされています。すごいですね。

坂口拓のウェイブは胡散臭い!?

坂口拓さんの戦術には胡散臭いと言う声も上がっています。

代表的な意見を挙げていきます。

  • ウェイブは強そうだけど大袈裟!
  • 坂口拓、前はかっこよかったのにウェイブのせいで胡散臭くなった
  • ウェイブが胡散臭いのはエンターテイメントとして提供されてるからであって本当はすごいのでは?
  • プロには勝てないけど素人相手だと強そう
  • ウェイブを調べたら「胡散臭い」って出てきた

以上のように、胡散臭そうと言う意見も多く見られましたが、中には「本当は強そうだ」と言う声もありました。

ウェイブは強いと言う人も。

YouTubeのコメント欄を読んでいると、坂口拓さんに対する熱狂的なファンが既にかなりいるようです。

そのきっかけの1つは、朝倉海さんとの共演だったかもしれません。

朝倉海さんがナイフを持って襲い掛かってきた時、坂口拓さんはうまくかわしています。

その後、朝倉海さんはもう1度挑戦しますが、再び坂口拓さんは簡単に対処しています。

さらに、「嘘喰い」の作者である迫稔雄さんも、坂口拓さんが使ったウェイブパンチを見抜けなかったことから、疑いを持っていないようです。

こうした有名な方々からの支持も、『坂口拓は強い』という説を後押ししているように思います。

坂口拓は弱いという理由はあるYoutube動画

坂口拓が弱い、という意見の根拠はあるYoutube動画からきています。

酒席で、あまり売れていないが少し鍛えている芸人にウェイブパンチを叩きこもうとした坂口拓さんですが、相手に耐えられてしまいます。

坂口拓さんはムキになって「もうちょっとヤバいのいくから」と言いながら、相手の胸元にパンチを3発打ちましたが、相手は3発全て耐えることができました。

その時、やられっぱなしになってカチンときたのか、場を盛り上げようと思ったのか、相手の芸人が坂口拓さんに一発返してしまい、怒った坂口拓さんが芸人の顔面にウェイブではないただのパンチを叩きこむ事件が起こりました。

その場は、相手の芸人の起点で丸く治りますが、酔っていたとはいえ、他人の顔面を平気で殴ることは非常に危険です。

この喧嘩動画を見た人は坂口拓さんの喧嘩っぱやさと、ウェイブ技術が無力と言うふうに思ったことでしょう。

結論、本当だったら坂口拓は強い

数々の逸話が本当だったとすると、坂口拓さんは「強い」のではないかと思います。

ただし、格闘のプロと戦った場合というよりは、素人やルールがない戦闘において、その力を発揮できるのではないでしょうか。

2023年11月には主演映画「1%er」の公開を控えている坂口拓さん。

今後の活躍が楽しみですね。

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